事業案内

第一種社会福祉事業

施設種別 施設名 定員
障害者支援施設 もみじの里 60名
特別養護老人ホーム 楓荘 80名
経費老人ホーム グリーンケア延岡 20名

第二種社会福祉事業

施設種別 施設名 定員
障害福祉サービス事業(短期入所) もみじの里 4名
老人短期入所事業 楓荘 10名
老人デイサービス事業 グリーンケア延岡
老人居宅介護等事業
指定特定相談支援事業 もみじ
認知症対応型老人共同生活援助事業
生活困難者に対する相談支援事業

生活支援

※生活支援詳細

  1. ノーマライゼーションの理念に基づき、家庭と同様の安心した生活が送れる様にサービスの提供に努めます。
  2. 制度がどの様に変わろうとも利用者の視点に立ち、サービスの質を高め、一人ひとりのニーズに対応した個別支援計画を立案し、担当職員を中心としたサービス提供を行い、必要に応じて外部の社会資源の活用に努めると共に、常に日課を見直しながら安心・安全で快適な生活が送れる様支援します。
  3. 利用者の個々の可能性を見出し、可能な限り自立に向けた支援を行います。
  4. 苦情・要望が出しやすい環境作りに努めます。
  5. 処理会議の充実を図り統一した支援と業務の改善に努めます。
  6. リハビリテーションの充実を図り、基本的生活習慣を確立し豊かな生活に繋げて行きます。
  7. 利用者・職員・家族が一体となり、関係者、関係機関との連携を持ち、地域社会との交流を深め、地域生活移行に向けた支援に努めます。
  8. 障害者権利擁護を基本におき、安全確保を最優先し、虐待の発生予防に努めます。
  9. 自身・防災に備えた安全対策の強化に努めます。
  10. 計画相談支援等の完全実施に向けた書類体制整備を計画的に出来る様努めます。

主な取り組み

  • 生活相談(定期的な利用者とのミーティング)
  • 生活訓練(マッサージを中心とした運動療法、ADL訓練、言語訓練)
  • 日中活動支援
    • 創作的活動(週3回)<エコ工房><技術工房><自然工房>
    • 学習会活動(重複した障がい者を対象とした活動)
    • 音楽療法(音楽療法士による定期的な指導)
    • クラブ活動(俳句・生け花・・外部講師による指導)(カラオケ・音楽・スポーツ)
    • 各種行事
  • 利用者自治会・家族会との連携
  • 毎月の行事版・年4回の機関誌発行

介護目標

  1. 個々の心身の健康保持と機能の維持を図り、残された機能を最大限に活用し自立した生活が送られるよう支援します。
  2. 個々の声、ニーズを充分に考慮した個別支援計画の実現に向け良質なサービスを提供し、日課の充実を図ります。
  3. 利用者の高齢化、重症化に対応した介護実技研修や医療的ケアの学習を重ね、安全かつ統一した介護に努めます。
  4. 明るい清潔な環境(居室)づくりに努めます。
  5. ケース記録、所持品管理に努めます。
  6. プライバシーの保護に努めます。
  7. 看護師との連携を密にし体調不良者の早期対応に努めます。
  8. 余病を防止する為、個人にあった口腔ケアの計画を立て実施します。
  9. 人権を尊重し、利用者の立場に立った優しい言葉使い、丁寧な介護に努めます。
  10. 介護マニュアルを重視し、統一した介護に努めます。
  11. 介護職員が実施可能な医療行為については、看護師からの直接指導を必ず受け、複数の職員で確認し安全面を重視した介護、また褥瘡、皮膚疾患の予防に努めます。
  12. 新法改正も見据え、大きな日課の見直しを検討し、ゆとりのある介護を目標に安心・安全で快適な生活が送られるよう支援に努めます。
  13. 新人職員教育の徹底を図ります。

主な取り組み

  • 3ユニット制での介護の充実
  • 明るい居室作りの為の環境整備
  • 委員会活動、アイディア介護による質の向上

医療看護支援

※医療看護支援詳細

  1. 利用者の生命維持を第一に考え、治療及び看護を行うとともに、体調の変化を早期に発見し、迅速で的確に処置が行えるように関係職員との情報交換に努め嘱託医、各医療機関との連携を密にして疾病の予防に努めます。
  2. 障害及び疾病の重度化、重症化に伴う抵抗力の低下、合併症の予防に努めます。
  3. 利用者とのふれあいの時間を設定し、疾病についての不安の解消と精神的看護の充実を図ります。
  4. 衛生面での援助を通じ、インフルエンザ、ノロウイルス等の感染症の予防に努め、発症時には迅速な対応が出来る様に、職員間の連携を図り消毒、他対処の徹底を図っていきます。
  5. 利用者の重度化に伴い、肺炎防止、感染症予防、健康増進の為に口腔ケアの充実を図り専門スタッフによる治療やケアを継続して行っていきます。
  6. 介護職員が実施可能な医療行為については、法制度のもと、嘱託医、主治医との連携により、手技や方法は直接指導を必ず実施し、安全面を重視した指導に努めます。
  7. 利用者の生活介護に合わせ、業務変更や時間配分の調整を随時図りながら対応に努めます。

主な取り組み

  • 健康についての勉強会
  • 精神的看護(ユニット別の看護相談)
  • 咳・痰吸引・経管栄養・感染症における指導
  • 看護師中心の受診支援

給食支援

  1. 提供される食事献立、利用者に合わせた携帯及び提供方法の改善など利用者の状況や要望を取り入れたサービスを検討するばかりではなく、美味しく、楽しく安全に食事が提供できる様に各職種間の連携を図るように努めます。
  2. 毎月体重測定や年二回の血液検査の結果、毎日の食事摂取量の観察等を参考に、個別的な食生活の援助に努めます。
  3. 花を飾る、音楽を流す、空間を広く取る等、楽しく食事が出来ると共に、食卓に家庭の味を盛り、温かい環境づくりに努めます。
  4. 食欲不振や変色の続いている利用者また、低栄養状態の予防・改善のために喫食量の観察を充分行い、職種間の連携を密にし適切な指導に努めます。
  5. 年一回の嗜好調査と月一回の利用者を交えた給食委員会を実施し、献立の作成をしています、利用者の意見が食生活に反映でき、楽しい食事提供のため週一度の選択食を実施できるように努めます。
  6. より良い食事サービスを提供できるよう、ミニバイキングや手作りおやつを実施し、併せて調理員の質の向上に努めます。
  7. 緊急災害時におけるマニュアル作成および、非常食、調理器具などの備品確保に努めます。
  8. 新法制定後の生活介護に合わせた利用者の日課の変更に対しては、関係職種と協議し対応に努めます。

主な取り組み

  • 給食委員会による嗜好調査の実施
  • 季節や嗜好に合わせた行事食の提供
  • 手作りにこだわったバイキングやおやつの提供
  • 災害時に備えた非常食の管理

社会行事 年間行事 行事食 備考
4月 花見、大師祭り、みどりの日 嗜好調査 鰹料理、赤飯・吸い物、祝膳
5月 端午の節句、母の日 開設記念日 柏餅他、バイキング料理、祝膳
6月 父の日 防虫駆除 祝膳 梅干し漬け
7月 七夕、土用の丑 防虫駆除 七夕ソーメン
8月 夏祭り、盆 大掃除、防虫駆除 精進料理 夏祭り夜店等々
9月 重陽の節句、敬老の日、秋分の日 防虫駆除、防災の日 栗ごはん、祝膳、彼岸料理
10月 十五夜 嗜好調査 月見団子
11月 文化の日、勤労感謝の日
12月 冬至、クリスマス、障害者の日、大晦日 餅つき、大掃除 かぼちゃ料理、バイキング料理、年越しそば
1月 元旦、七草、鏡開き 雑煮、七草粥、ぜんざい
2月 節分 料理教室 打ち豆
3月 桃の節句、春分の日 桜餅、彼岸料理
毎月 腸内細菌検査、給食委員会 手作りおやつ 給食ミーティング(随時)

短期入所支援

介護を行う家族等の外出や、介護負担軽減のため、施設を利用し、日常生活で必要な支援を行います。

相談支援事業・・・指定特定相談支援事業所「もみじ」

  1. 在宅の障害者(児)の方やその家族の方々が日常生活を安心して生活できる様、生活全般の相談支援を行います。
  2. 福祉制度に関する相談、障害福祉サービス利用についての情報提供や助言を行います。
  3. サービス等利用計画書の作成及びサービス事業者等の連絡調整を行います。
  4. 上記以外に、在宅の障害者(児)の方やその家族の方々の抱える問題全体に対してニーズ優先、且つ公平・中立な立場で相談支援を行います。

日中一時支援

介護を行う家族等の負担軽減を図るため、日中における活動の支援を行います。